ドキュメンタリー映画『あい』〜精神障害と向きあって〜 | 2017年3/4 黒崎ひびしんホール上映会
ドキュメンタリー映画「あい 精神障害と向きあって」オフィシャルサイト。上映情報、ストーリー、制作意図、出演者・スタッフ情報などを公開しています。
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2017年3/4 黒崎ひびしんホール上映会

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〇70代女性・・・・・ひとりひとりが前を向いて作品の制作に向かって素晴らしい。

宮崎監督の講演もわかりやすく2年間寄り添っての完成素晴らしい。

この映画を見られて幸いでした。お世話頂いたスタッフの方たちに感謝。

 

〇70代 女性(元学校教員)・・・・・なごみ、平和、充実、素晴らしい時間。急速に変化していく日本の公教育。不安と恐怖を抱きながら見ている毎日***豊かな人間の生活を創っているこの人々に感動。

人間の本質について考え、行動して欲しい。

 

〇50代女性(作業所)・・・・・自らの人生の1ページになりました。

 

〇50代女性(主婦)・・・・・今の世の中、病まない方がおかしいじゃないかと言われていた言葉が胸に響きました。まわりの人たちの受け入れが整っていたら**自分が何も分かつていないのに気づかされました。

 

〇50代男性(作業所)・・・・・利用者として、同じような立場の人の声や働く様子等を目にすることができて良かったです。世間の理解は進みませんが、私たちをサポートしてくれる方々がたくさんいることを感じます。

 

〇40代女性(福祉事務所事務員)・・・・・他の事業所の様子と現実を見る機会がないので、いろいろな意味で大変参考になりました。これからも、このようなドキュメンタリー形式の映画上映を希望します。

 

〇60代女性・・・・・同じ病気の人に勇気を与えた良い映画でした。

 

〇70代女性(家族)・・・・・親です。映画を見て感動しました。まだまだ親の理解が足りません。

 

〇30代男性(作業所勤務)・・・・・様々な症状の方のお話が聞けてありがたかったです。ニユーヨークはスケールが大きかったです。

 

〇20代女性・・・・・支援のあり方や、当事者の方達と向き合っていること。それぞれの歩みにゆっくり向き合っていることが良いと思いました。とても考えさせらる内容でした。悩み、苦しみ、やすらぎ・・地域社会の関わりで得られる喜びをしみじみ感じました。

 

〇70代男性(家族)・・・・・大変素晴らしい映画の内容でした。今後の対応接し方に大変精神を打たれました。

 

〇男性40代(就労移行支援を受けている)・・・・・宮崎監督の講演を聞いて理解が深まりました。啓発の意味、中間施設の等本質的な理解、共感が得られ、とても良かったです。

 

〇70代女性(家族)・・・・・映画「あい」を見て感動しました。皆様が統合失調症を抱え、毎日を一生懸命生きている姿を素晴らしいと思いました。

息子を見て自分も母として努力しなければと、振り返って反省しています。

 

〇50代女性・・・・・気になる映画観れて良かった。藍工房の人は苦しんでいると思いますが、恵まれた環境にあって良いと思いました。一歩一歩歩んで欲しいと思います。何がなにやらわからなかった事が学べて良かったです。

 

〇40代女性(施設)・・・・・ボランティアの人たちに支えられ、絵を完成させていく姿に感動しました。

 

〇40代男性(団体職員)・・・・・たくさんの方が参加されて良かったです。

 

〇70代女性(家族・・・・・日頃目につかない人々に、光りをあてて頂いて大変嬉しく思いました。

 

〇40代男性(団体職員)・・・・・見せたかった人が何人かいます。

施設のありかたに今一度、考えるところがあると思いました。

 

〇40代男性・・・・・今後も頑張って下さい。

 

〇60代女性(家族)・・・・・息子はまだ暗いトンネルの中です。世間の皆様が理解を深めてくれることを願って見せてあげたいと思います。宮崎先生お身体を大切にされて、これからも良い映画を作って下さいね。

 

〇40代女性(当事者)・・・・・見学に行ってみたいです。

 

〇70代女性(家族)・・・・・本人たちの生きづらさ、苦しみ、悲しみの件わかりました。これからも良い作品を作って下さい。ありがとうございました。

 

〇70代女性・・・・・統合失調症がありながら専門の指導があると、こんなに上達するものと感心しました。恵まれた環境にあって羨ましい限りです。

 

〇60代女性(家族)・・・・・当事者にも是非見て貰いたい。

 

〇70代女性(家族)・・・・・監督の人に対する愛情を感じました。

 

〇60代男性(医療関係)・・・・・感動した映画でした。

 

〇70代女性・・・・・皆さんが元気に働いている姿、支えて下さっている姿本当に良かったです。

 

〇60代女性・・・・・知らないことが多かったので、勉強になりました。

 

〇40代女性(当事者)・・・・・仕事してある日突然、従業員からいじめられてやめました。

 

〇60代女性・・・・・この映画をDVDにしてレンタルビデオショップにおいて、皆に見て貰ったら良い。

 

〇60代女性(家族)・・・・・今、私の息子も入院中で、本当に良くなるのだろうかと思いながら見ていました。映画に出てきた人たちを見て励まされました。

 

〇60代女性(家族)・・・とても感激しました。そんな風になれたら良いな。理想ですが。

 

〇30代男性・・・・・今後、私が生活していく上で勉強になりました。

 

〇30代女性(当事者)・・・・・精神障がいの人々が多く理解されることが大事な事だと感じました。なかなか多くの時間作業所に行くことができません。工賃も安いのでもっと福祉に力を入れて欲しいです。

 

〇70代男性(家族)・・・・・是非、映画を広め正しい理解を。すべての人が我がこととして支援の輪を広がる事を願います。

 

〇30代男性(当事者)・・・・・逆転の発想で、病気にならない方がおかしい。社会の病。

 

〇40代男性(当事者)・・・・今後の作業を頑張っていきます。ありがとうございました。

 

〇60代男性(作業所通所)・・・・・良かった。大変良かった。

 

〇30代男性・・・・・感動しました。障害があつても輝けるのだと思いました。

 

〇60代女性(家族)・・・・・良かったです。娘も高卒で発病、20年以上になります。今日は元気を貰いました。

 

〇50代女性(利用者)・・・・・ドキュメンタリーを見るのが勉強にもなります。また、こんな機会があれば参加したい。

 

〇20代女性・・・・・たくさんの事に気付かされました。苦しんでいる方や悩んでいる方の心に響くと良いなと感じました。

 

〇40代男性(当事者)・・・・・俺も障害者ですが、みんな頑張って良いなと思いました。大変良かったです。

 

〇50代女性・・・・・精神障害について公的支援がもっとあって良いと思うし、精神障害についてもつと一般的に知るべきだと思います。

 

〇30代女性(福祉職員)・・・・・人を信じ自分を解放する場がたくさん増えれば良いと思った。生き生きした障害のある方の傍らで、一緒に生き生きした表情をした支援の方達がいることに気がついた。

 

〇30代女性(会社員)・・・・・映画がとても良かった。

 

〇70代女性(家族)・・・・・夢を持って働く場所いいですね。まわりのスタッフ、ボランティア本当に良くされていました。

 

○60代女性(主婦)・・・・・地域でこのように生活できる姿を見て素晴らしいと思いました。それぞれが居場所があり、自分の打ち込めるものがあるというのが、大切と思いました。ひとりでは出来ない。みんなと一緒にすることが大切と思いました。

 

〇70代女性(家族)・・・・・精神障害者当人と家族との見つめ合い、対処のあり方等の映画制作をお願いしたい。

 

〇60代女性(家族)・・・・・とても勉強になり、私のこれからの人生に。気がつかなくて子供を支配していたことを後悔しています。全国で上映されることを願っています。来て良かった。

 

〇40代女性(利用者)・・・・障害がある人でも、頑張れば出来ることがあると思いました。

 

〇50代男性・・・・・強く生きてゆくべきでしょう。誰かが先頭に立たねば。

 

 

〇50代女性・・・・・当事者の方たちの思い、声が聞けて勉強になりました。

 

〇60代女性・・・・・当事者の話がとても心に響きました。生きる希望、夢の大切さが。病気を知らない人たちに観て欲しいです。とても良い映画でした。

 

〇70代女性(家族)・・・・楽しい場所を造ってあげたいと思う。周りが一歩踏み出すこと

 

〇70代女性・・・・・感動的です。学ぶべきことがたくさんありました。

 

〇60代男性(福祉職員)・・・・・素晴らしい映画でした。宮崎監督の目線が優しく、暖かく、深い作品でした。

 

〇50代女性・・・・・他の障害は知ってます。精神障害を知れて良かったです。

 

〇40代女性(医療関係)・・・・・思いがわかり、対応の仕方や環境つくりに役立つたです。病気の段階に対応の仕方もわかり、在宅の看護に役立てると思います。

 

〇50代男性(軽作業)・・・・・精神障害者の人たちでも、健常者と同じように生きていけると思いました。

 

〇女性・・・・・苦しんだり、悩んでしているのは自分だけじゃないんだと思いました。。

 

〇50代男性(利用者)・・・・・同じ障害者として、とても良い映画でした。

 

〇70代女性(家族)・・・・・自分の息子にも映画を見せたかった。

 

〇40代男性・・・・・自信が大切と、この映画を観て感じました。

 

 

〇40代男性・・・・・よくわかる内容だった。絵について細かくやっていることがわかる。一日のやることが良く理解できた。

 

〇50代男性・・・・・宮崎先生ありがとう!

 

〇60代女性・・・・・もっともっとこういう映画を作って、世の中に見せて下さい。精神障がい者本人、家族みんな苦しみ、悩んでいます。

 

〇50代女性(家族)・・・・・差別のない世の中になるために、自分の体験を通して少しでも役にたてたらいいと思いました。

 

〇70代女性・・・・・大きく、高く、広範囲に、ひとりひとりをあるがままに表現できて、肩も張らずに、納得の言葉も聞けて少し胸が広げられる気がします。

 

〇60代男性・・・・・他者との関わりを大切にしたいと思います。

 

〇60代男性・・・・・希望を与えてくれました。

 

〇60代女性・・・・・社会の中で、共に理解し合い、認め合い、生きていけるといいですね。今日の映画を観て、とても幸せな感じを、印象を受けました。

 

〇70代女性・・・・・支援に携わっていらっしやる全ての方を尊敬します。

 

〇50代女性・・・・・あいへ行けてる人は幸せと思いました。

 

〇女性・・・・・当事者の方たちの表情とても良かったです。宮崎先生今日はありがとうございました。

 

〇60代女性・・・・・「精神障害者にならない方が普通じゃない、現代社会だと思う」映画の中で話されて彼女がとても心に残りました。「精神障害」を理解するための、映画、講演はとても素晴らしかったです。

 

〇60代女性・・・・・統合失調症の方が藍工房を利用して笑顔が見えるようになり、感動しました。自分で作品を創る素晴らしさ。良かったです。

 

〇60代女性・・・・・宮崎先生の講演、若々しい考え方で良かったです。

 

〇60代男性(当事者)・・・・・映画を観て自問自答しています。自分と同じ精神障害で苦しんでいる人、社会との関わりで悩んでいる人がいて。

 

〇40代女性(支援員)・・・・・とても良くて感動しました。

 

〇40代女性(当事者)・・・・・ニューヨークまで行って凄いなと思いました。同じ症状だと思いました。

 

 

〇70代女性(家族会)・・・・・私の息子も20歳の時に心の病を発症して27年、過去のこといろいろ思い浮かべ、涙が止まりません。過去の辛いことは宝にし、未来に向かい、息子を心の宝、作業所のスタッフ、メンバーもこころの宝とし残りの人生彼らと共に自信を持って生きようよ。この言葉は本当にありがとうございました。

 

〇60代女性・・・・・障害者の方々の顔が生き生きしてて、羨ましかった。近くにもこんな場所があれば嬉しい。大変な人たちの生活を撮影されたパワー、お疲れ様でした。

 

〇40代男性・・・・・絵やレストランの話が良かったです。

 

〇70代女性(家族)・・・・・障害を持っても希望は失わず、前向きに生きていく姿に感動しました。どんな障害があっても、健康な自分だったころの事を忘れず生きて欲しいと思う。自分の子の障害を思うとき、親の責任もあるのでは・・?こうしておけば良かった。あの事が病気の原因だったのでは?といつも暗い生活になりがちです。今日からは、少し希望のある良い方向に進むように思いました。ありがとうございました。

 

〇70代女性・・・・・精神障害者について、本人、家族を理解することが出来ました。障害があっても豊かにひとりひとりに夢を与えている工房があることを始めて知りました。都会だからでなく地方でもこんな形のものができるといいなと思いました。健常者も障害者も垣根を越えてお互いが支え合える場、家族だけに負担をかけない社会を築くことを、考えて行きたいと思います。

 

〇70代女性(家族)・・・・・・歌良かった、声が美しく優しい、歌詞が良かったです。・藍工房素晴らしい。・メンバーさんの感性には素晴らしい驚きでした。・競争ではなく、豊かな感性の表現出来る場であることが嬉しく素晴らしい。・映画とても良かったです。・中西画伯という方の出会いが良かったです。

 

〇50代女性・・・・・藍の作業所みたいなところが近くにあればいい。本当に当事者にあった仕事。出来る場所。自信を持てる場所。監督さんの優しさにも(皆さんに正面からきちんと対応対応されているところ)感動しました。

 

〇40代女性・・・・・いろいろな方の状態が見れて良かったと思いました。申し訳ありませんが、途中で辛くなって退席させて頂きました。自分と皆様を比べ悲しくなりました。でもこういう映画があればまた足を運びたいと思います。ありがとうございました。

 

〇70代男性(施設職員)・・・・・「特性のある支援」という言葉が強く印象に残りました。私たちも障害者の方々と話し合い、喜び合う毎日しなくてはと思いました。

 

〇70代男性・・・・・①患者とその家族に勇気と指針を与える良い作品だったと思います。②宮崎監督の講演内容はこの映画の、意義と更なる理解を願う上で切り離せない内容であり、録音でもいいから映画上映と同時に必要があると思う。

 

 

〇50代女性(相談支援相談員)・・・・・仕事をする、社会参加をする、ということが大切なのでなく、創作活動を通して自己表現することも、何も知らないで決めつけてしまう、世の中で、一番困った問題だと思います。「藍工房」のような、精神障害・知的障害・身体障害・ボランティアの方々が一緒に活動出来るのは素晴らしいと思いました。北九州にも出来ると良いですね。

 

○60代女性・・・・・一人一人の正直な思いが語られ、また、その表情(どちらかというと気持ちの方が見えにくい)も見せて頂くことが出来、感じるものが大きく有りました。自己表現出来た事に、他の方々が注目してくれて、感動して貰える事を経験出来て、自分が自分を感じる世界が自ずと変わっていく事が画面を通して、とても伝わって来ました。「本当にそうよね~そうなのよな~」と感動しました。

私は自分自身の事を省みましることが、精神障害を抱える人にとって、芸術療法となっていることが良くわかりました。生かしていきたいと思います。

 

〇70代女性(家族)・・・・・親子で映画「あい」を鑑賞させてもらい、作業所に週2回あまり気乗りせず通所していますが、映画を観てすこしでも自分に自信が持て生きがいを感じてくれたらと思いました。人との関わりあいが苦手で、何に対しても悪くと取る娘が、変わってくれること、願っています。

 

○70代女性(家族)・・・・・・この映画を観るだけで、なんとなく希望が沸いてきました①本人が持っている力が素直に出せて嬉しくなりました。②ディケアで絵を描いている 娘が、何とか生かせる場所が本当に欲しいと思いました。

 

○60代女性・・・・・統合失調症を抱えて一個人の人間としての心の苦しみを、医療と支援の人々に支えられながら、乗り越えて希望と喜びを見いだし前向きに、生きていかれる姿を映画で見せて頂き、感動しました。

 

○40代男性(当事者)・・・話を聞いて思ったのですが、色々な私たちみたいな障害者を見て、この映画を作ったのだなーち思いました。私もこの映画を観て、色々な障害があってもみんな頑張って生活しているし、私だけじゃ無いんだなーち思いました。私もこれから先、色々挫けたり、悩んでもこの映画を観て、そして思い出し残りの人生頑張ろうと思いました。

 

○70代男性(家族)・・・・・大変感動しました。私の次男が中学のいじめが引き金となり、統合失調症になり20年程経過しましたが、依然として対人恐怖症が続いています。最近、帰宅すると家事を手伝うことで少しずつ大人になりつつあるかなと感じています。藍工房の皆様の前向きな姿勢と勇気を貰いました。

ボランティアの姿勢が素晴らしい。

 

○30代女性(医療関係)・・・・・このような素晴らしい作品の上映を北九州で、開催して頂けた事を心より感謝致します。カウンセラーとして日頃から精神障害と共に生きようともがき、頑張り続けて方々の姿や変化や知性・感受性や生きる知恵に目に触れられる立場で働かせて貰っているので、私もいつもただただ「この世の中、精神を病まない人の方が可笑しいのではないか?このような感受性や繊細さを鈍らせたり、抑えこまなければ社会で機能できない程の、プレッシャーの中で{生活}を強いられている、今の世の中の方がずっと{異常}なのではないか」と思い、毎日、カウンセリングを通して、学ばさせて貰っていることばかりです。その日日の思いを再確認されられる作品で、とても感動しました。是非、より多くの人々に観て頂きたいです。

 

○50代女性(家族)・・・・・18歳の時、一人娘が統合失調症に、その頃は病名は告げられなく、薬の治療で良くなったと思っていましたが、20歳になって再発、病名をはつきり聞くことが出来、それから母親の私が勉強する事になりました。居心地の良い環境を心がけて上げたいと思いました。映画によって、少しでも娘の思いに近づけた感じです。

 

○60代男性・・・・・障がい者の前向きに自然体だ過ごしていることに感動しました。

宮崎監督へ・・・・今回の映画制作に対して当初精神障害者が非協力であったので、かなり苦労されたと思います。最終的に協力が得られ、この映画が完成され感謝します。本当にありがとうございました。

 

○50代女性(自閉症の家族)・・・・・映画、とても良かったです。難しい題材で、映像に映る事の戸惑いもある当事者の方々の、お話を監督よりお聞きして、リアルを撮ることのご苦労がわかりました。以前、「あした天気になあれ」も拝見しましたが、このハンディのある方々が、もつともつと生きやすく、当たり前に生き生きして暮らせる世の中の実現が望まれます。ハンディのある方への理解を広める種まきを、私たち親も持ちたいと思います。良い映画ありがとうございました。

 

○50代女性(家族)・・・・・この病気は、実際家族の者に発症して始めて知り、人にもなかなか言えずどうしていっていいのか、凄く悩むものです。今回、この障害を題材にした映画が観られとても良かったです。本人が観るのが本当はいいのですが・・・・・精神の病気を持っても社会で生活出来るんだという少し明るい展望が持てました。ありがとうございました。宮崎監督の講演も胸にじんとくるものがありました。

良いお話でした。

 

○70代男性(ボランティア)・・・・・映画を観ての感想***精神の悩みを持っている事は他の人にはわからないし、その人達は一生懸命に生活しているんだなー。その時に頑張れよ、元気出せよと言っても何事も変わらないし、そっと手を差し伸べていけばと思う。

 

 

○60代男性(利用者)・・・・・この映画を観て思ったのは、藍工房の皆さんがニューヨークに行ったことです。美術館に行ってアンディウオールホルも見たのです。藍工房の皆さんは自分の意思をはっきり持っているので、頼もしく思いました。藍工房の技術は僕には出来ないけれども、努力すれば出来るのかなあと思いました。映画の中で人気者の女性がいましたが、僕の施設にもいますよ。

 

○60代女性(医療関係)・・・・・まだまだ、世間一般には偏見や差別的な発言が多く、心を痛めています。やはり病気に対する知識が不足しているのだと思います。第一歩としては病気に対する関心を向けること。皆が分け隔て無く住んで行ける国になれば良いと願っています。

 

○50代男性(医療関係)・・・・・障がいという言葉が無くなって、普通に受け入れられるというか、社会の中で普通に生活できる環境があり、独立して生活出来る、そううい社会になるといいなあ・・と感じます。人と人との繋がりが薄くなっていく社会で、人はますます自分たちで頑張って住みにくい社会を作りあげています。(と思います)それに対立する人との繋がりから生まれる何かを感じさせてくれました。ありがとうございました。サン・テグジュベリはその著書の中で「一番大切な物は見えないところにあります」と言われています。物に囲まれて振り回されて生活する現代は、障がいという目に見える物に振り回されない見えない心を見つめる社会へ変わればと**感じました。

 

○60代女性・・・・・今の世の中、「精神を病まない人がおかしい」と言われたときは、「ハッ!」としました。人を傷つける言葉を言ってしまったり、いじめがあったり、本当にそうですね。ありがとうございました。

 

○60代女性・・・・・精神障害という病気が普遍的なものであることを、特別な人がなるのでは無く、誰でもがなる可能性があることを中学生・高校生・思春期のさなかにある人々に知らせることが出来ないでしょうか。病気と知らず悩んでいる若者もいる。5~6年前、島根県でそれが行われているのを、テレビで見たことがあるのですが~。

 

○70代女性・・・・・最初は涙、涙でしたが、中程からとても感動で一杯でした。ありがとうございました。またの機会を楽しみにしています。頑張っている姿美しいですね。本当に嬉しくなりました。自分の励みになりました。障害者に対して考える私がここにいます。あい*愛**精神障害の中で戦っている人は素晴らしい!

 

○70代女性(家族)・・・・・素晴らしい発案者の歴史と知的・精神の皆様が一緒に地域で暮らしている、そして人々のマンパワーを引き出して下さる先生方や支援者の方々、ボランティアによって成功された事と思います。全国的にも是非このような施設が普及する事を希望します。宮崎監督のご苦労を思い感謝の思いで一杯です。理解出来なかった人もいつかきっと喜んで下さる日日が、社会の中で実現できると思います。きっと希望出来る世の中になると思います。

 

○70代男性・・・・・障害者を持つ家庭の深い長く、出口の無い苦しみを思うに、健常者と言われる私たちに出来る支援は、どのような事が最も力となることなのか、それさえ分からず、ただ彼等と悲嘆する事しかしていない自分を恥じるばかりです。苦しみの深さを本当に敬遠して知ろうとしていない。善意の人間の怠慢を叱咤激励する機会が与えられますように**映画の奥にある現実をもっともっと知りたいです。

 

○60代女性(当事者)・・・・・私も当事者です。当事者の声を聞くことが大事と思います。320万人の障害者の内なる声を聞くことが大事と思います。私たちの未来は医師(医療機関等の)達等の所有物では無いです。

私たちも地域で明るく、前向きに生きていいはず!映画の事が特別で無く、普通になることが望みです。心が弱くても人間として自尊心を持って生きることが出来たらいいなと思います。支援を頼りにしながらも、皆で出来ると信じております。差別禁止条例、早く出来るように祈っています。上映ありがとうございました。

 

〇50代女性(家族)・・・・・映画「あい」素晴らしい!「藍工房」のような場所があれば、精神障害・知的障害のある人のみならず、色々な人を救えるような気がする。ゆったりとした時間の中で自己表現の場がある。一緒にいる仲間がいる。支えてくれる人たちがいる。凄いと思う。自分の娘に通わせたい。(私も通いたい・・・・)勿論、映画の中に全てが描き出されている訳では無い****とは思う。当事者の親から見ても、子供の事が理解出来ていない。この映画はそもそも、中西画伯からの依頼で障害を持つ人々のいい表情を撮って貰いたいということから出来たという。それがうまく映しだされていた。それだけでいいと思う。→(これは宮崎監督へ)

 

〇40代女性(利用者)・・・・・快晴の中上映を観られて良かったです。藍染めは私だったら、金魚を中心に好きな花で表現してみたい。だけどすげーなあ!ニューヨーク旅行だなんて。でも他の施設でもちょいちょい海外旅行してるところあったりしてるのかなあ~?「あい」上映会で客がたくさんおったなあ。スタッフの皆さんお疲れ様です。

 

〇60代女性(家族)・・・・・一つの事に一生懸命取り組んでおられる姿に感動しました。統合失調症の息子に何か興味を持って楽しめるものを・・・・といつも思うのですが、今のところ見つかっていません。こちらの方で展覧会の予定は?絵や藍染めを見たいと思います。歌も心に染みる、綺麗な声でした。

 

〇60代男性(当事者)・・・・・一番働き盛りの、40代で発症して入退院3回1年半の入院生活、退院して20年になります。66歳の男性です。現在は、ディケァに通っています。元デザイナーです。宣伝部、企業内デザイナー、立体造形、広告デザイナーで頑張ってきました。退院して作業所に3年通いました。そこは吹きだまりでした。チラシのコピーに{自分が統合失調症だということを全面に出して作家として生きていきたい}このコピーに惹かれて、今回鑑賞しました。勇気、元気を貰いました。

 

〇70代女性(家族)・・・・・一人一人が前を向いて作品の制作に向かっていて素晴らしく、またボランティア中西画伯の援助のもと外国や個展を用いて、みんなを感動させていた。宮崎先生のお話も分かりやすく2年間寄り添っての感性素晴らしかった。

この映画を観られて幸いです。いい一日になりました。

お世話をして頂いきましたスタッフの方に感謝致します。ありがとうございました。

 

〇70代女性・・・・・・藍工房を最初に立ち上げた方に脱帽です。人間もある年になると人に教えて上げられる技術や何かを持たないとつまらないなと、つくづく感じました。

 

〇40代女性(福祉職員)・・・・・講演は聞けず残念でしたが、映画は良かったです。

 

〇50代女性  〇30代男性・・・・・・良かったです。

 

〇50代女性(当事者)・・・・・簡単に内容が纏められていて分かりやすかった。

 

〇60代女性・・・・・心打たれました。人間の心に潜む差別という恐ろしいものに苦しめられる人がたくさんいると感じました。それにも負けずに自分の心の訴えに気づいて、生き方に努力している姿に感動しました。

 

 

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